2019-08-21

ラックベア株式会社5,000万円の資金調達を発表

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不動産オーナーと働く人を直接つなぐ不動産に関連する仕事とスキルのマッチングアプリ「タテカン」を提供予定のラックベア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:熊本貴史)はこのたび、個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、5,000万円の資金調達を完了いたしました旨お知らせいたします。

<資金調達の背景と目的>
当社は、2019年秋に不動産に関連する仕事とスキルのマッチングアプリ「タテカン」を提供予定です。今回調達した資金により開発スピードの一層の加速と実装機能のさらなる充実を目的とし、開発体制の強化、人員拡大および認知向上のためのマーケティング活動等を積極的に実施いたします。なお、今回の資金調達前後で当社役員の追加・変更は御座いません。

<当社代表取締役からコメント>
創業期の資金調達は最も重要と言われています。当社はVC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達ではなく、当社の不動産管理業界の常識を変えたいという理念と志に対し共感いただき、長期的な視点を持って投資いただける投資家より資金調達を行いました。資金調達により経営が拘束されることなく事業に注力でき、今後のさらなる資金調達を見据えた上で、今回出資いただける投資家より資金調達を行うことは当社にとって最良な選択であると考えております。調達した資金により、より品質の高い「タテカン」サービスを提供すべく準備を進めて参ります。

<「タテカン」とは>
不動産に関連する仕事の受発注を業者を介さず、不動産オーナーと働く人の当事者で直接やりとりができる仕事とスキルのマッチングアプリ(サービスサイト https://tatekan.work)であり、2019年秋にサービス提供予定です。
不動産業界では「不動産関連業務の依頼」と「業務の引受」の際に業者が複数介在することによる多重構造が問題となっています。この避けられなかった多重構造を打ち壊し、直接つなぐサービスこそ「タテカン」となります。
不動産管理コストダウンに寄与すると同時に、不動産従事者の所得向上、および拘束時間の短縮による労働環境の改善、そして雇用機会の創出という観点から社会への貢献を目指します。

<代表取締役プロフィール>
代表取締役 熊本 貴史
早稲田実業高等部を卒業後、慶應義塾大学に進学し、大学卒業後はメリルリンチ日本証券でM&Aアドバイザリー業務等に従事。その後はファーストブラザーズで不動産投資・運用業務に従事し、転職後のStream Capital Partnersでは不動産投資・運用業務と合わせて不動産管理業務に従事する。不動産投資家と不動産管理の両方の立場を経験していく中で、不動産管理業界の常識を変えたい、社会問題を解決したいと想い、当社を設立。

<本リリースに関するお問い合わせ先>
ラックベア株式会社
広報担当宛E-mail:pr@luckbear.co.jp

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